比較インパクトドライバマキタ 18V 新旧
TD172 vs TD173
マキタ新旧でどっち買う?徹底比較!
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結論:TD172 と TD173、どちらを買うか
中古許容・コスパ最優先なら
TD172 がおすすめ!
新品で長く使いたい・暗所重視なら
TD173 がおすすめ!
- 価格差 本体のみなら TD172 約 ¥43,000〜50,000 vs TD173 約 ¥19,000〜22,000 で価格差は約 ¥26,380、予算重視なら TD173 が有利です。
- 性能差 最大トルク 180 N·m / 打撃数も同等で、性能面はほぼ並びます。違いは LED やモード数、重量バランスなど操作性の軸に出ます。
- 互換性 両機とも マキタ 18V LXT の同じ電池が使えます。同系統の電動工具を持っているなら本体のみで揃えるのが最安です。
ここまでのまとめ
TD172 はメーカー廃盤扱いで、Amazon 直販は在庫切れ・新品マーケットプレイスもごく僅少(¥46,980 / 1 件)。実勢の TD172 購入は中古市場が中心で ¥11,000〜が現実的なライン。一方 TD173 は本体のみ ¥19,000〜23,000 で新品流通が安定しています。トルク・回転数・打撃数は完全同一なので、判断軸は「中古を許容できるか」「全周リング LED に価値を感じるか」「100g・3mm の軽さと取り回しを取るか」の 3 点に絞られます。
TD172 はメーカー廃盤扱いで、Amazon 直販は在庫切れ・新品マーケットプレイスもごく僅少(¥46,980 / 1 件)。実勢の TD172 購入は中古市場が中心で ¥11,000〜が現実的なライン。一方 TD173 は本体のみ ¥19,000〜23,000 で新品流通が安定しています。トルク・回転数・打撃数は完全同一なので、判断軸は「中古を許容できるか」「全周リング LED に価値を感じるか」「100g・3mm の軽さと取り回しを取るか」の 3 点に絞られます。
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30 秒診断:あなたのケースで判定
30 秒診断
- Q1 予算感は?
- Q2 主にやる作業は?
- Q3 一番重視したいのは?
- Q4 使う頻度は?
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スペック早見表
2021 年 1 月 発売年 2023 年 1 月
1.6 kg 質量(電池込み) 1.5 kg
114 mm 全長 111 mm
LED 2 灯 LED ライト 全周リング 12 灯
中古 ¥11,000〜/新品稀少 実勢価格・流通 本体のみ ¥19,000〜23,000
TD172 約 ¥43,000〜50,000 帯(本体のみ流通) フルセット価格(電池・充電器付き) TD173DZ 約 ¥46,000〜53,000
同等のスペック行(5 件)を見る
18V 電圧 18V
180 N·m 最大トルク 180 N·m
0〜3,600 min⁻¹ 回転数(最大) 0〜3,600 min⁻¹
0〜3,800 min⁻¹ 打撃数(最大) 0〜3,800 min⁻¹
IP56(APT) 防じん・防水 APT(IP 未公表)
※ メーカー公表値および Amazon の直近 30 日価格に基づく。TD172DZ は Amazon 直販在庫切れ・新品マーケットプレイス 1 件(¥46,980)のみで実勢は中古中心。質量は両機とも BL1860B 装着時の値。動作モードは両機とも 4 段打撃力+木材/ボルト/テクスねじ(薄板/厚板)モードを共通搭載。IP56 は TD172 のみ公式表示、TD173 は IP コード非公表で APT 表記。
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TD172 と TD173 を分ける 6 つの軸
LED ライトと暗所視認性
TD173 の勝ち(やや差) リング/多灯 LED で暗所視認性が一段上
もっと詳しく
ここが最大の差。TD172 は本体上下配置の 2 灯式 LED で、レビューでは「見えているようで実はよく見えない」「ビット先に薄い影ができる」との不満が一貫。TD173 は全周発光式リング状 12 灯 LED(3 段階明るさ・従来比約 2.5 倍)で、ビット先に影が落ちにくく「暗所作業が劇的に改善」との称賛が突出しています。床下・天井裏・夜間屋外が多いなら TD173 の優位は決定的。
ほぼ同等の軸(3 件)を見る
- 取り回し・軽さ 重量・全長ともほぼ同等のため決め手にならない軸
- パワー・トルク トルク 180 vs 180 N·m はほぼ同等で体感差は出にくい
- 操作パネルと使い勝手 モード切替・操作性は同等クラス
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買う前に確認:あなたの選択を後押し
TD172 を検討中の人へ
TD172 を選んで OK な理由
- 予算優先なら TD173 の 約 ¥19,000〜22,000 は十分な選択肢で、TD172 の 約 ¥43,000〜50,000 は割高に感じる場面があります。
- 屋外・粉じん環境が多いなら IP56 公式取得の TD172 の方が安心。TD173 は IP コードが明示されていません。
- 明るい現場主体なら、TD173 の全周リング LED の優位は感じにくい場面もあります。TD172 の LED でも視認性は十分です。
TD172 で気をつけたい失敗
- 最大モードのまま細ビスを締めると、ビスを折ったり下穴材を割ったりしやすい。最初は弱モードや薄板モードから慣らすのが鉄則です。
- 軽量モデルですが連続作業ではモーター熱で停止することがあります。予備電池を用意して交互運用すると作業がスムーズです。
- 本体のみを買って、後から電池と充電器を別買いすると総額が膨らみがち。最初からフルセットを選んだ方が安かったケースもあります。
TD173 を検討中の人へ
TD173 で気をつけたい失敗
- 最大モードのまま細ビスを締めると、ビスを折ったり下穴材を割ったりしやすい。最初は弱モードや薄板モードから慣らすのが鉄則です。
- 軽量モデルですが連続作業ではモーター熱で停止することがあります。予備電池を用意して交互運用すると作業がスムーズです。
- 本体のみを買って、後から電池と充電器を別買いすると総額が膨らみがち。最初からフルセットを選んだ方が安かったケースもあります。
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TD172・TD173 の価格を見る
信頼できるショップで購入しよう
TD172(マキタ)を購入
TD173(マキタ)を購入
約 ¥19,000〜22,000 Amazon 実勢価格(変動あり)
約 ¥46,000〜53,000 Amazon 実勢価格(変動あり)
価格や在庫は日々変わります。最新情報をチェックしてね!
よくある質問
A
マキタ販売店・営業所への問い合わせでは「廃盤・生産終了」との回答が確認されており、Amazon 直販は在庫切れ。新品はマーケットプレイス 1 件(¥46,980)のみで、実勢は中古市場が中心です。中古なら ¥11,000〜で流通しており、コスパは抜群ですが、バッテリー劣化や使用感はロットごとに差が出ます。新品保証を重視するなら現行 TD173 が無難です。
用語ミニ辞典(初めて見る言葉があったら)
- ブラシレス
- モーターの種類。摩耗するブラシがないので寿命が長く高効率
- マルチボルト
- ハイコーキの 18V/36V 自動切替バッテリー規格
- LXT
- マキタの 18V バッテリー規格の総称
- AMPShare
- ボッシュ主導のバッテリー共有規格(フェイン等と互換)
- Powerstack
- DEWALT の高密度パウチ型バッテリー
- IP56
- 防塵 5・防水 6 等級。粉塵・水しぶきに強い
- N·m
- トルクの単位。ネジを締める力の強さ
- rpm
- 1 分間の回転数
- 打撃数
- インパクトドライバが 1 分に何回叩くか(bpm)
- トリプルハンマ
- 打撃機構の方式。3 つのハンマで効率よく回す
- クラッチ
- ドリルドライバで「これ以上締めない」を機械で止める機構
- Hex
- 六角軸。1/4 インチ Hex が主流の差込形式
- 角ドライブ
- インパクトレンチのソケット差込部(1/2 インチ等)
- BSL18xx / BSL36xx
- ハイコーキのバッテリー型番。先頭が電圧クラス
- BL18xx / BL14xx
- マキタのバッテリー型番